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今回は作品だけの参加というカタチになりましたが ハンドメイドを通しての、偶然の出会いからこのような素敵な イベントに参加することができ、とてもうれしかったです。そしてふと消えてしまうのだった。
「一体こいつは俺に、なにを伝えたいというのか?」 ネッドとの出会いは、その後に続く奇妙で難解な出来事のはじまりに過ぎないことに、ウォルターは気づく由もなかった。


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